業績

[査読付き英文: A]

  1. Hisasue, Y. & Konishi, K., 2019. A new genus of the subfamily Hybrizontinae from Japan (Hymenoptera: Ichneumonidae). Zootaxa, 4664(2): 241–250. https://doi.org/10.11646/zootaxa.4664.2.6
    Citations: 3
  2. Hisasue, Y., 2020. First record of the ant parasitoid, Psilocharis hypena (Hymenoptera: Eucharitidae) from Honshu, Japan. Ari, (41): 3–5. [PDF]
  3. Hisasue, Y., Idogawa, N., Makita, S. & Tsuji, N., 2020. New distributional records of Lioponera daikoku (Terayama, 1996) (Hymenoptera: Formicidae: Dorylinae) from Japan. Ari, (41): 37–41. [PDF]
  4. Hisasue, Y. & Mita, T., 2020. Rhadinoscelidia lixa sp. nov. (Hymenoptera, Chrysididae, Loboscelidiinae) found on an ant nest in Thailand. Zookeys, 975: 1–9.
    https://doi.org/10.3897/zookeys.975.54952
    Citations: 3
  5. Yoshitomi, H. & Hisasue, Y., 2020. New record of Derolathrus cavernicolus (Coleoptera, Jacobsoniidae) from Japan. Japanese Journal of Systematic Entomology, 26(2): 206–207. [PDF]
  6. Hisasue, Y., 2020. A new distributional record of Neolosbanus purpureoventris (Cameron, 1909) (Hymenoptera: Eucharitidae) from Japan, with a key to Japanese species. Japanese Journal of Systematic Entomology, 26(2): 218–222. [PDF]

[査読付き和文: B]

  1. 久末 遊,2017.アワテコヌカアリを四国で採集.蟻,(38): 27–30. [PDF]
    被引用数:3
  2. 久末 遊,2018b.松山城城山公園のアリ相.蟻,(39): 18–36. [PDF]
    被引用数:7
  3. 久末 遊,2019g.2017年8月に秋田県で採集したアリ類.蟻,(40): 15–18. [PDF]
    被引用数:1
  4. 久末 遊・久松定智・村上 裕,2019.愛媛県で2017年にヒアリモニタリング調査と情報提供によって確認された外来アリ類.衛生動物,70(4): 235–238. https://doi.org/10.7601/mez.70.235
  5. 久末 遊・辻 雄介,2020.ケブカアメイロアリNylanderia amiaの四国における記録と近年の分布拡大について.蟻,(41): 18–36. [PDF]
    被引用数:1
  6. 久末 遊・樽 宗一朗 ・小島弘昭,2021.2019年に粟国島で採集されたアリ類 付・粟国島産種リスト.蟻,(42): 印刷中.

[査読無し論文・短報: C]

  1. 鬼塚健太・久末 遊, 2012.オオズアリの社会構造に関する研究―多雌性コロニーにおける女王とワーカーの関係について―.化学と生物,50 (12): 927–929. https://doi.org/10.1271/kagakutoseibutsu.50.927
  2. 久末 遊・小西和彦・岩田朋文, 2015.松山市野外活動センターのハチ目.松山市野外活動センター昆虫類目録: 41–43. [PDF]
    被引用数:1
  3. 久末 遊・岡野良祐, 2016.四国におけるニッポンツノヤセバチの初記録.月刊むし,(544): 52.
  4. 久末 遊・黒田啓太, 2016.四国で採集されたフトオビキイロヒラタヒメバチ.月刊むし,(550): 13.
  5. 久末 遊, 2018a.愛媛県愛南町で採集された特筆すべきアリ類5種.へりぐろ,(39): 41–43.
  6. 久末 遊・西本雄一郎, 2018.キバジュズフシアリを京都府で採集.月刊むし,(565): 52.
  7. 久末 遊, 2018c.愛媛県から得られた四国初記録となるコブアリスアブ.はなあぶ,(46): 47–48.
  8. 久末 遊,2018d.福岡県におけるアワテコヌカアリ Tapinoma melanocephalumの記録.Pulex, (97): 746–749. [PDF]
  9. 久末 遊・三田敏治,2019.四国及び九州から見つかったナナフシヤドリバチ亜科2種の記録.つねきばち, (33): 30.
    被引用数:3
  10. 久末 遊,2019a.愛媛県におけるアリ類数種の有翅虫採集記録.へりぐろ,(40): 13–15.
  11. 久末 遊,2019b.2015年に粟島で採集した甲虫類.へりぐろ,(40): 35–36.
    被引用数:1
  12. 馬場友希・久末 遊,2019.愛媛県におけるヤガタアリグモの初記録.Kishidaia, (114): 30. [PDF]
  13. 越山洋三・久末 遊,2019.オオシワアリを岡山県内で確認.すずむし,(154): 30.
  14. 久末 遊,2019c.福岡県におけるケブカアメイロアリの追加記録.Korasana, (91): 17–19. [PDF]
    被引用数:1
  15. 久末 遊,2019d.大野城いこいの森で採集されたヒサマツハチモドキハナアブ.Korasana, (91): 19–20. [PDF]
  16. 久末 遊,2019e.大野城市におけるハマダラハルカの採集例.Korasana, (91): 21–22. [PDF]
  17. 久末 遊,2019f.クロビロウドコメツキダマシの鹿児島県本土からの記録.Korasana, (91): 22–23. [PDF]
    被引用数:1
  18. 辻 雄介・久末 遊,2019.愛媛県松山市でヒメマメザトウムシを採集.Kishidaia,(115): 140–142. [PDF]
  19. 廣瀬朋輝・久末 遊,2019.外来クモバチ Lissocnemis brevipennis を福岡県で採集.月刊むし,(586): 27–28.
    被引用数:1
  20. 阿部純大・久末 遊・塚田 拓,2019.タイワンオオテントウダマシを霧島連山で採集.Satsuma,(164): 124. [PDF]
    被引用数:1
  21. 大野友豪・久末 遊,2019.愛知県でヤマトカギバラアリを採集.佳香蝶,71(280): 130–131.
  22. 久末 遊,2019h.九州本土から初めて確認されたツヤオオズアリ Pheidole megacephalaPulex, (98): 786–788. [PDF]
    被引用数:4
  23. 久末 遊・辻 尚道・西谷光平,2019.ヒメアギトアリの西表島と与那国島からの初記録.Pulex, (98): 788–789. [PDF]
  24. 米田洋斗・辰巳嘉人・久末 遊,2019.イリオモテジガバチモドキの追加記録.Pulex, (98): 794. [PDF]
  25. 井上翔太・久末 遊,2019.コバネヒゲブトアリヅカムシの新寄主記録.Pulex, (98): 795–796. [PDF]
  26. 西谷光平・米田洋斗・久末 遊,2019.福岡県におけるニトベギングチ Ectemnius nitobei の記録.Pulex, (98): 797. [PDF]
  27. 久末 遊,2020a.2018年7月に愛媛県で採集したハチ類.へりぐろ,(41): 43–46.
  28. 久末 遊,2020b.四国初記録のヒメバチ5種.ニッチェ・ライフ,7: 38–39. [PDF]
  29. 久末 遊,2020c.英彦山アリ類目録.Korasana, (93): 31–38. [PDF]
  30. 橋爪拓斗・井上修吾・久末 遊,2020.福岡県におけるヘリアカゴミムシダマシの記録.月刊むし,(596): 63.
  31. 久末 遊・今田舜介,2020.福岡県初記録のニッポンツノヤセバチ.月刊むし,(598): 7–8.
  32. 久末 遊・奥 尉平・外村俊輔・後藤聖士郎,2020.ミイロツメボソクモバチの四国および九州からの記録.Pulex, (99): 826–827. [PDF]
  33. 久末 遊・伊藤誠人,2020.ツヤオオズアリを長崎県から確認.Pulex, (99): 841–842. [PDF]
  34. 久末 遊・脇村涼太郎,2021.オオアリマキヤドリバチの四国(小豆島)からの記録.へりぐろ,(42): 2.
  35. 馬場友希・久末 遊,2021.福岡県で採集されたクモ.Kishidaia, (118): 111–114. [PDF]
  36. 辻 雄介・久末 遊,2021.福岡県におけるゴホントゲザトウムシの採集記録.Kishidaia, (118): 127–129. [PDF]
  37. 久末 遊・今坂正一・細谷忠嗣,2021.2020年に甑島で採集したアリ類.Korasana, (96): 125–131.
  38. 久末 遊・今坂正一,2021.釈迦岳のアリ類 (予報).Korasana, (96): 157–162.

[口頭発表: D]

  1. ○鬼塚健太・久末 遊,2011.オオズアリの社会構造に関する研究―多雌性コロニーにおける女王とワーカーの関係について―.バイオ甲子園2011,2011年11月.熊本.
  2. 久末 遊,2012.社会構造オオズアリの社会構造に関する研究II~ワーカーの年齢と女王との関係~.総合文化祭生物部門福岡県大会,2012年12月.福岡.
  3. 久末 遊・小西和彦,2015.ヒメバチ科アリヤドリバチ亜科の一新属 (Ichneumonidae, Hybrizontinae).日本昆虫学会第75回大会,2015年9月.福岡.
  4. 久末 遊・小西和彦・高篠賢二,2016.ヒメバチ科アリヤドリバチ亜科Ghilaromma属の産卵行動 (Hymenoptera, Ichneumonidae, Hybrizontinae).日本昆虫学会第76回大会,2016年3月.大阪.
  5. 久末 遊,2016.松山城のアリ相について.昆虫学会四国支部会第55回大会,2016年6月.香川.
  6. 久末 遊・小西和彦,2016.日本産アリヤドリバチ亜科(ハチ目:ヒメバチ科)の分類学的研究.日本昆虫分類学会第19回大会,2016年12月.愛媛.
  7. 久末 遊・小西和彦,2017.日本産Hybrizon 属(ヒメバチ科; アリヤドリバチ亜科)の分類学的研究.日本昆虫学会第77回大会,2017年9月.愛媛.
  8. ○伊藤哲成・久末 遊・吉富博之,2017.日本未記録のヤコブソンムシ科.日本昆虫分類学会第20回大会,2017年12月.福岡.
  9. 久末 遊,2018.日本における好蟻性膜翅目の分類と生活史について.日本蟻類研究会第61回大会,2018年8月.岐阜.
  10. 久末 遊・小西和彦,2018.アリヤドリバチ亜科として初めて発見されたアリヤドリバチHybrizon buccatusの幼虫および蛹について.日本昆虫学会第78回大会,2018年9月.愛知.
  11. 久末 遊・三田敏治,2019.ベトナムで見られるカブトバチ亜科の種多様性(ハチ目:セイボウ科).第79回日本昆虫学会大会.2019年9月.青森.
  12. 久末 遊・三田敏治,2019.ナミナナフシヤドリバチの産卵行動(ハチ目:セイボウ科).九州・沖縄昆虫研究会第3回大会.2019年12月.福岡.
  13. 久末 遊,2020.日本産Neolosbanus属(ハチ目:アリヤドリコバチ科)について.オンライン基礎昆虫学会議.2020年8月.オンライン開催.
  14. 久末 遊・三田敏治,2020.アリの巣から発見されたRhadinoscelidia属 (セイボウ科:カブトバチ亜科)の一新種について.日本昆虫分類学会第23回大会・甲虫学会オンライン発表会・オンライン基礎昆虫学会議.06.2020年12月12日.オンライン開催.
  15. 久末 遊・三田敏治,2021.ナナフシヤドリバチの寄主卵との形態的関連および産雌性単為生殖(ハチ目:セイボウ科:ナナフシヤドリバチ亜科).第81回日本昆虫学会大会.B306.2021年9月6日.東京.オンライン開催.

[ポスター発表: E]

  1. ○鬼塚健太・久末 遊,2012.オオズアリの社会構造に関する研究-多雌性コロニーにおける女王とワーカーの関係について―.日本生態学会第59回大会,2012年3月.滋賀.
  2. 久末 遊,2013.社会構造オオズアリの社会構造に関する研究Ⅱ~ワーカーの年齢と女王との関係~.日本土壌動物学会36回大会,2013年4月.福岡.
  3. Yu HISASUE, Kazuhiko KONISHI & Kenji TAKASHINO, 2018. Oviposition behavior of Ghilaromma orientalis (Ichneumonidae, Hybrizontinae). Congress of International Society of Hymenopterists 9th, July 2018. Ehime.
  4. ○三田敏治・久末 遊・細石真吾・PHAM Hong Thai,2020.ナナフシの卵に関わる昆虫群集とその利用様式.P2-PA-008.日本生態学会第67回大会,2020年3月.愛知.

[講演: F]

  1. 第29回Quricon (九州大学学生研究交流企画) セミナー発表.「アリの巣で暮らす虫たちの知恵」2018年10月19日.

[メディア: G]

  1. 久末 遊,2015.ウロコアリ.むしペディア,ジュニアえひめ新聞,5.
  2. 久末 遊,2016.オオハリアリ.むしペディア,ジュニアえひめ新聞,5.
  3. 久末 遊,2017.クロバネセイボウ.むしペディア,ジュニアえひめ新聞,201号.5.愛媛新聞社.2017年5月14日.
  4. 久末 遊,2018.アリヤドリバチ.むしペディア,ジュニアえひめ新聞,242号.5.愛媛新聞社.2018年3月11日.

[受賞歴・研究助成等:H]

  1. バイオテクノロジー研究推進会 バイオ甲子園 最優秀賞「オオズアリの社会構造に関する研究」~多雌性コロニーにおける女王とワーカーの関係について~ (2011年12月)
  2. 日本科学協会 笹川科学研究助成 「カブトバチ亜科の生活史とその特異な形態の適応的意義の解明」 研究番号: 2020-5031 (2020年4月-2021年3月)
  3. 日本学生支援機構 第一種奨学金 令和元年度 特に優れた業績による返還免除(全額)

[学会運営・イベント運営・社会貢献等:I]

  1. 愛媛大学ミュージアム 2014年度昆虫展「水辺の恋人~水生昆虫の魅力~」 2014年8月6日(水)~10日(日)
    会場解説,クイズ作成(共同),解説パネル作成(共同),写真展示(共同)
  2. 愛媛大学ミュージアム 2015年度昆虫展「ヒトとムシ」 2015年8月5日(水)~9日(日)
    景品クリアファイル作成,会場解説,クイズ作成(共同),解説パネル作成(共同),写真展示(共同)
  3. 愛媛大学ミュージアム 2016年度昆虫展「虫をとる」 2016年8月6日(土)~10日(水)
    テーマ発案,ポスターデザイン,ポスター作成,昆虫展メンバー用Tシャツデザイン,景品しおりデザイン(共同),景品しおり作成,メンバー紹介パネル作成,紹介動画撮影(共同),紹介動画作成,会場解説,クイズ作成,解説パネル作成,標本箱作成(共同),写真展示
    一部写真
  4. 愛媛大学ミュージアム 2017年度昆虫展「えひめの昆虫」 2017年8月5日(土)~10日(木)
    ポスター作成(共同),会場解説,クイズ作成,解説パネル作成,標本箱作成(共同)

[番外編・同定依頼の成果: J]

  1. 岡野良祐,2015.愛媛県におけるアリノスコブエンマムシの記録.さやばね ニューシリーズ,(21): 27. (アリの同定)
  2. Inoue, S., Maruyama, M. & Nomura, S., 2019. Revision of the genus Tmesiphorus LeConte, 1849 (Coleoptera, Staphylinidae, Pselaphinae) from Japan. Zootaxa, 4646 (1): 67–86. (アリの同定)
  3. 井上翔太・惠 海斗,2019.九州本土におけるオオヒゲカタアリヅカムシの初記録.さやばね ニューシリーズ,(36): 59. (アリの同定)
  4. 野口大介,2020.訂正:チュウガタシロカネグモの網にいたハエ,イトカメムシ,およびゴミグモの一種の網にいたアリ.長崎県生物学会誌,(87):22. (アリの同定)