2023年の日本ハチ界

2023年に日本から記載されたハチは0
日本から新たに記録されたハチは0(最終更新時現在)

2023年に日本のファウナに加わった面々(+それらの論文で記録された種+分類学系の雑誌にて記録された種)を書き並べています.文献を読めずとも確認できるよう,なるべく都道府県単位と主要な島嶼部は島単位で書いているつもりです.
あくまで新たな標本を基に記録された地域があるかどうかのチェックなので既知種のタイプ標本のみを検討したものは極力除いていますが,除き損ねているかもしれません.

  • *がついているのは日本新記録
  • *がついているのは新種
  • 赤字は模式産地



Okayasu, J (2023) Love is in the air and beyond the ocean: Taxonomic review of Neotrogaspidia Lelej (Hymenoptera: Mutillidae: Trogaspidiini) in Northeast Asia highlights its unique distributional pattern. Entomological Science, 26: e12532.

フタホシアリバチ Neotrogaspidia pustulata (Smith, 1873)
本州(茨城県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,長野県,静岡県,愛知県,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県,鳥取県,島根県,広島県,山口県),伊豆諸島(八丈島),四国(香川県,徳島県,愛媛県,高知県),九州(福岡県,佐賀県,熊本県,大分県,宮崎,鹿児島県),対馬,五島列島(福江島),青島,屋久島,種子島,トカラ列島(宝島,中之島),奄美群島(奄美大島,徳之島),八重山諸島(石垣島,西表島),小笠原諸島(父島)


科別新種記載種数

新種記載されたハチの模式産地と数